2021年上映の映画 これは面白い!推し作品TOP5

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こんにちは、yukoです。

もうすぐ今年も終わりますね。

2021年はあなたにとってどんな年だったでしょうか?

私は今年たくさんの出会いがあり、試練があり、挑戦した年になった気がします。

みなさんの来年も良い年となりますように。

さて、今回は今年最後の記事です。

2021年に上映された映画 面白かった作品TOP5発表~!

昨今の映画事情は変革期に来ていると感じていて、まず家でほとんどの映画を見れちゃうので、GEOとかTSUTAYAにほぼ行かなくなったな~ということ。それから、映画館と同時に配信でも上映される映画が出てきたので、家でも新作が見れちゃうこと。更には映画館自体に行けない期間があったので、映画館で映画を見られる幸せも再確認したというところで。

新旧含め今年は60本映画を鑑賞しましたが、その中でも今年見た映画は結構面白いものが多かった気がします!

それでは早速いきましょう!

第5位:護られなかった者たちへ

出演:佐藤健、阿部寛、清原果耶、永山瑛太等

画像引用元:松竹公式サイト

一言解説:生活保護の受給を巡った社会派ドラマ。朝ドラヒロイン・清原果耶ちゃんの演技に後光が差している、涙なしに見られない「欺き」映画。

推しポイント:連続テレビ小説「おかえりモネ」で主役を演じた演技派・清原果耶ちゃんの演技がとにっかく凄すぎます…。内容も東日本大震災を取り上げているものの、これまであまり描かれてこなかった「生活保護」を物語の中心に置いているため、既視感を感じさせません。混沌とした世界で何を家族とするのか、それぞれの「正義」をどの視点で見るのか…揺るがない深いテーマも携えられており、映画としてハイクオリティな作品となっています。

第4位:007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

出演:ダニエル・クレイグ、レア・セドゥ、ベン・ウィショー、ラミ・マレック等

画像引用元:James Bond 007 JP Face Book

一言解説:ダニエル・クレイグ版ボンドの集大成。007ファンは絶対に見逃してはいけない、アクション×ストーリーの神回。

推しポイント:これまでの作品を凌ぐスケールの大規模アクション映画。この規模のものは正直、日本では作れません…!国の防衛用に開発した秘密兵器がテロリストに奪われたMI6。大切な人と世界を守るため、引退から返り咲いた007が人知れず闘う…という何ともセンチメンタルなストーリーです。見ていて気持ちいいくらい車が吹っ飛びバイクが吹っ飛び、なのにロマンチックなんてズルい!!Japanese要素を入れてくれてありがとう監督!と土下座したくなるほど、シリーズの最後として相応しい内容です。

第3位:クルエラ

出演:エマ・ストーン、エマ・トンプソン、ジョエル・フライ、ポール・ウォルター・ハウザー等

画像引用元:ORICON NEWS

一言解説:お洒落の権化のような映画。ディズニーが本気出したらこうなるんや、、と思わずつぶやいてしまう、ビジュアル◎ストーリー◎な映画です。

推しポイント:さすがディズニー!と拍手喝采したくなる映像美と、お洒落すぎる70年代のパンクミュージックの融合。性悪オンナになりきったエマ・ストーンに勝る魅力はは果たしてこの世にあるのでしょうか…?ストーリー自体はクルエラがクルエラになるまでの物語ですが、それを忘れてしまうくらい内容が面白く、別の映画として十分に見てしまえます。クルエラが織りなすファッションにも注目です!

第2位:パーフェクト・ケア

出演:ロザムンド・バイク、ピーター・ディンクレイジ、エイザ・ゴンザレス等

画像引用元:パーフェクト・ケア 公式サイト

一言解説:今年見たサスペンス映画の中でピカイチの、背筋ぞくっと系映画!「こんな奴現実におったら見てみたいわぁ」と言いたくなるコメディ要素もアリ。

推しポイント:映画館での上映とともに配信上映され、そのヤバい内容から話題となった本作。「要介護」の老人を施設に押し付け、財産を搾取する後見人の主人公。手を出した案件をきっかけに、ある事件にずるずると巻き込まれていき…。最初はあくどい2人がコテンパンにやられることを期待して見るけれど、後半はそんなことどうでも良いくらい先の展開が読めません!誰かと一緒に、背筋ぞわっの感覚を楽しんで。(1人で見ることはおススメしません)

第1位:フリー・ガイ

出演:ライアン・レイノルズ、ジョディ・カマ―、ジョー・キーリー、チャニング・テイタム等

画像引用元:eiga.com

一言解説:「ゲームの背景キャラ(以下モブキャラ)が自我に目覚める」という設定からめちゃくちゃ惹かれました!ゲームの世界と現実の世界を見事にリンクさせた、モブキャラハッピー映画。

推しポイント:映画「トゥルーマン・ショー」で、自分の存在意義を知らなかった主人公や、「レディ・プレイヤー・ワン」のゲームの世界を彷彿とさせる映画。一瞬で「見たい!」と思いましたが、これがもう大正解。ゲームの世界で「銀行窓口の係」として生きる主人公・ガイ。プレーヤーから奪ったサングラスをかけてみると、普段見えなかったアイテムやミッションが溢れていることに気が付き大興奮!ガイはゲームのモブキャラですが、人工知能の力により、ゲームの日常に疑問を抱いていきます。作品中では、ゲームの世界のはずなのに、「あれっ、人間世界のこと言ってる??」みたいな、どきっとするポジティブなメッセージが多くありました。この世界観だからこそ作ることのできるコメディ要素や映像の面白さ、現実とのリンクがあり、めちゃくちゃ面白かったです。吹き替えで集中しての鑑賞をおススメします!

はい、ここまで2021年上映の映画 面白かった作品TOP5を発表しました!

まとめると、第1位から順に、フリー・ガイ、パーフェクト・ケア、クルエラ、007 ノー・タイム・トゥ・ダイ、護られなかった者たちへ、という結果となりました。

多く映画を見ていると同じような作品を目にすることが増えたり、ここが惜しいな…など要望が出てきたりするので、こういった良作に出会えたときの掘り出し感がたまりません。

本日紹介した作品からお気に入りと出会えたら嬉しいです。

それでは、2022年もどうぞよろしくお願い致します!

来年も良い年となりますように。

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