雨の日にほっこりおうちで見たい映画5選

趣味

こんにちは。yukoです。

今回は梅雨も間近ということで、雨の日におうちで見たい映画をまとめてみました。

雨の降る日は家にこもって、コーヒーとおやつをお供に、自分だけのほっこりした時間を過ごすのはいかがでしょうか?

それでは、お楽しみください。

1.ホリデイ

失恋をした女性二人が生活環境を交換し、それぞれの人生を謳歌するという夢いっぱいの映画です。W主演を演じるのはキャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレット。ハリウッドを代表する演技派女優です。ハリウッドにある映画予告編制作会社の社長(キャメロン)とロンドン郊外の新聞記者(ケイト)は、それぞれ失恋直後。ひょんなことから車や家などを交換する“ホーム・エクスチェンジ”をすることになった二人は、自分の住む世界と異なる環境で新しい恋に落ちていく。お互いに誰も自分のことを知らない環境なので何でもやり放題にするのですが、それがもう楽しくて。そして女社長の部屋がまた豪華絢爛で、自分もホーム・エクスチェンジをした気分で思わずわくわくしてしまいます。大人もたまには子供のようにはしゃぎたい!そんな気持ちを叶えてくれる映画です。明るい気持ちになりたいときにぴったりなホリデイ、ぜひご覧ください。

2.海街diary

海の街、鎌倉。大きな一軒家でともに暮らしていた三人姉妹の幸(綾瀬はるか)・佳乃(長澤まさみ)・千佳(夏帆)はある日、腹違いの妹、すず(広瀬すず)の存在を知らされる。「すず、私たちと一緒に住まない?」。長女・幸の一言から始まった四人の同居生活は、四季の感じられる丁寧な暮らしを営む中で、確実に「家族」としての人生を歩み始めていた。映画「万引き家族」を出した是枝監督の作品なのですが、私は彼の作品の中でもこの映画が特に大好きです。日本らしい情景と個性あふれる四人姉妹の織りなす日常が、見ていてなんとも心地良いのです。梅酒を作ったり縁側で花火をしたり…そういったシーンが、最近つい忙しなく過ごしていた生活の中に、毎日を楽しむヒントを与えてくれる気がします。最上の「雰囲気」を楽しんでいただきたい映画です。

3.マイ・インターン

ロバート・デ・ニーロ扮するベンは、印刷会社を定年退職し、生きがいを無くしたおじいちゃん。そんな彼に到来したのは、ファッション通販サイトに“インターン生”として働くチャンス。最初は老人だからと気にかけていなかった女性社長のジュールズ(アン・ハサウェイ)も、礼儀正しく的確なアシストをするベンを次第に受け入れていく。非常にリズミカルで、きっとどんな人でも見ていて飽きない作品です。ロバート・デ・ニーロにしか出せないダンディで紳士な雰囲気、クラシック製品のよく似合う「理想の大人像」は、共感できる方も多いのではないでしょうか。また、この作品は「プラダを着た悪魔」の続編ではないかという意見もあるほど(実際は異なります)、キャリアウーマンとして奮闘するアン・ハサウェイが見どころでもあります。まだご覧になっていない方は、こちらもお洒落で大人気の映画なので、合わせて見ることをお勧めします。

4.旅するジーンズと16歳の夏

どこにも旅行に行けないこの時期にぜひ見ていただきたい映画です。生まれたときからずっと一緒にいた仲良し女子4人組は、16歳の夏休み、初めて別々の場所で過ごすことになる。そんな彼女たちの元に現れたのは、体形の異なる全員にフィットする不思議なジーンズ。夏休みの間に起こった出来事を綴った紙と一緒に、4人の間でジーンズを回すことにした彼女たちは、一生に一度の青春時代を生きる。恋・家庭・趣味・親友…様々な悩みを抱える中、全員が今しかない時間を悩みぬき、互いに助け合って生きていく姿が最高に素敵な映画です。誰にでも大切な友達がいるように、この作品でのテーマは“友達”。本気で喧嘩したり、認め合ったり、気持ちを分かち合ったり。家族や恋人とはまた異なる、かけがえのない“友達”という存在の価値を、この作品では見事に表現しています。そして、作中に登場するギリシャや海などの癒される景色も、魅力の一つ。ここではない別の場所で夏休みを楽しんでいるような気分になれること間違いなしです。なお、この作品は第二弾もありますが、そちらも劣らず素敵な映画なのでおススメです。「いつもの友達」を思い浮かべながら見たい青春映画、ぜひチェックしてみてください。

5.幸せへのキセキ

ベンジャミン(マット・デイモン)は、2児の父。愛する妻を亡くし、子供たちも悲しみから抜け出せずにいたため、彼は郊外にある閉園となった動物園の敷地へ引っ越した。そこに待っていたのは、未だ動物の世話を見続けている飼育員と、残された動物たち。ベンジャミンは動物園の再建を試み手を尽くしていく中で、大切なものを取り戻していく。母親を失った家族が、動物たちや従業員と心を交わすうちに前を向いて生きていくようになる、心温もる映画です。人にはそれぞれ、映画を見たくなる理由があると思います。私は映画を見たくなる理由の一つとして、「人生につまづいたとき、どうしたら良いか」、その答えを求めることがあります。そんなときこの映画を見ると、答えとして「希望」が返ってくるんですね。こんな暮らしも良いなぁなんて、ちょっと夢を見れたら、それだけで十分なのかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

外では雨がザーザー降っている中、家の中では温かいココアなどを飲みながら映画を堪能する…想像するだけでも素敵な日になりそうですね。

毎日頑張っているのだから、たまには家事や仕事やその他しなければならないことを放り出して、自分のために時間を使ってみましょう。

それでは、次回もお楽しみに。

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