最後までどうなるか分からない…ハラハラ系映画5選

趣味

家にこもる時間が多くなって、そろそろ飽きてきた方も多いのではないでしょうか?

そこで、様々なジャンルに分けた映画を、シリーズでご紹介していきたいと思います。

実は筆者、大学生のときに映画を趣味にしようと試み、年間100本ほど見ていた時期がありました。

今となってみれば、”趣味”にするためにそこまで躍起になる必要もなかったと思いますが、当時は誰よりも映画を見て、俳優さんの名前を憶えて、友達におススメ映画を訊かれたときすぐ答えられなければならないと思っていました。

親戚には「何してるの、、」とあきれられたこともありましたが、ここで役に立つとは。試みた甲斐がありました。

それでは、お楽しみください!

1.新聞記者

日本の闇を描いたあまりの過激な内容に、日本の主演女優が見つからず(断わられ続けて)、最終的に韓国人のシム・ウンギョンさんと松坂桃李さんが演じました。ある日、医療系大学の新設計画データが新聞社に送り付けられる。一人の新聞記者と一人の官僚はその真実を突き止めようと政府に立ち向かうが・・・。最後の松坂さんのシーン、鳥肌立った…映画を見た後、しばらくその場から動けないほどの映画は久しぶりでした。

2.インセプション

レオナルド・ディカプリオ主演のSF映画。コブ(ディカプリオ)は、他人の夢の中に入り込んでアイディアを盗むことができる企業スパイ。これまで数々の事例を成功させてきたが、ある事情から、不可能だと言われている「他人にアイディアを植えつける」仕事が舞い込む。少し頭を使いますが、最後まで目が離せない上、見た後思わず「おもしろかった…!」とつぶやいてしまう映画です。マリオン・コーティアールという女優さんが美しすぎるのでそちらもお楽しみに。にしても最後はあれ、どっちなんだろう、、?

3.エクスマキナ

「AIを人間だと感じるか?」。とある会社のとある従業員は、抽選に当たり、滅多にお目にかかれない社長に会えることになった。連れていかれたのは大自然の中にぽつんと建てられた無機質な建物。そこにはエヴァというAIがおり、従業員は次第に心を惹かれていくが・・・。少し怖めなので、怖いの苦手な方は誰かと一緒に見た方が良いかもしれません。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、とにかくぞわぞわします。

4.名探偵コナン ベイカー街の亡霊

なんだ、コナン君か。そう思った方、確かに最近の名探偵コナンシリーズは巨大化するサッカーボールに頼り続け、街を破壊し、不死身の彼らにある種の疑念を抱く自分を否めない部分はあります。でもぶっちゃけ、過去の作品の方が推理しているんです。面白いんです。特にこの作品は江戸川乱歩賞を受賞された野沢尚さんが脚本を書いており、全ての作品の中でも最も熱が入っている気がします。新たに開発された仮想現実ゲーム「コクーン」の発表会に招待されたコナン達。それは、19世紀末のロンドンで実在したとされている連続殺人犯、ジャックザリッパーを逮捕すれば現実の世界に戻れるというもの。彼らがゲームの中で奮闘している中、現実世界でも殺人事件が起き、二つの世界の事件は複雑に錯綜する。ちなみにこの作品以外にも、10作品目までは純粋に推理を楽しめるのではと思います。ぜひ。

5.ユージュアル・サスぺクツ

マフィアの麻薬密輸船にて爆発事件が起こり、関係者の内一人だけ無傷で生き残ったキントと名乗る男が尋問を受ける。彼の話はこうだった。「すべては、存在しないと言われる伝説的なギャング”カイザー・ソゼ”の思惑で、彼に利用された」。カイザー・ソゼとは?事件の真相は?どんでん返しのお好きな方はハマるのではないでしょうか…。かなり前の映画ですが、今でも高評価がたたき出されている有名作です。

いかがでしたでしょうか?ハラハラ系の面白い映画をまとめてみましたが、見たい作品はありましたでしょうか?まだstay homeが続きそうなこの時期。映画の力を借りて、楽しく乗り切りましょう!次回もお楽しみに。(記事:yuko)

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