思わず笑顔になれるほんまに面白い映画5選

趣味

こんにちは、yukoです。

人と会う機会が減り、笑うことも少なくなってしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、思わず笑顔になってしまうような面白い作品をまとめてみました。

面白い映画の中でも、構えずともストーリーが頭にすっと入ってきて、なおかつ、見た後気分爽快になれる作品を厳選しました。

それでは、お楽しみください。

1.WOOD JOB!~神去なあなあ日常~

都会青年の勇気(染谷将太)は、大学受験に失敗し、なんとなく林業の世界へ入ることに。しかし、そんな彼を待っていたのは山の奥のそのまた奥のド田舎村。田舎ならではの狭い世間、街も車で二時間、仕事も体力勝負という環境の中、いやいやながら林業に取り組む勇気。しかし、林業に真剣に向き合う与喜(伊藤英明)の姿や温かい周りの人々の気持ちを通して、林業に対する気持ちが変わっていく。「舟を編む」作者の三浦しをんさんの作品で、これまで勧めた知人全員に「これは面白い」と言わせた映画です。林業というあまり取り上げられない分野に焦点を置いており、一見とっかかりにくそうと思いきや、めちゃめちゃ面白い、そして、林業がめちゃめちゃ格好いい。一度は見ておきたい優良映画です。なお、主演の染谷将太さんは、現在の大河ドラマ「麒麟が来る」に織田信長役として出演中の今を時めく俳優さんです(2020年)。信長とは全く異なるちゃらちゃらした若者を熱演する、彼の演技の幅広さにも注目したい作品です。

2.ザ・マジックアワー

佐藤浩市、深津絵里、西田敏行、妻夫木聡といった豪華俳優が織りなす、三谷幸喜監督の傑作コメディーです。マフィアのドン(西田)の愛人(深津)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木)は、許しを貰う代わりに伝説の殺し屋と言われる「デラ富樫」を見つけてくるよう指示を受ける。しかし、どうしてもデラ富樫を見つけられない備後は、やむなく無名の俳優・村田(佐藤)を雇い、殺し屋として仕立て上げることに。何も知らない村田はここぞとばかりに役に入り込み、うまくいったかのように見えたが…。日本のコメディ作品の中でも、群を抜いて面白い映画だと思います。マフィア側は伝説の殺し屋として村田を見て、村田は全力でギャングを演じる。この構図がアンジャッシュのネタのようにすれ違いを生み、全てを知っているこちら側は軽い気持ちでそのやり取りを傍観し、笑ってしまうのです。さぁ、あなたも笑いにいきましょう。

3.イエスマン~“YES”は人生のパスワード~

こちらの作品もコメディ映画の代表と言っても過言ではないほど、全世界の人々に愛されている映画です。主人公のカール(ジム・キャリー)は、「NO」が口癖のネガティブ男。そんな後ろ向きな人生を変えるチャンスは、突然現れた。「すべてのことに対して「YES」と答えることで、人生は上手くいく」と、セミナーで教わったのだ。それ以降、彼はどんなことにも「YES」と返答し、人生は180度変わっていくのだが…。あなたの周りにもいませんか?すべてを断るNO MANな人。でもそれはある意味、目の前のチャンスに“NO”と言っていることと同じかもしれません。自分の可能性を広げたり、やりたいことや出会いを見つけたりするには、行動しかない。そんな当たり前だけど気づきにくいことを、この映画は楽しく教えてくれる気がします。ちなみに、カール役のジム・キャリーが出演する映画「トゥルーマン・ショー」も面白いのでお勧めです。

4.スウィングガールズ

田舎の女子高生たちがジャズに目覚め、一進一退しながらも人間として成長していく青春映画です。東北の田舎町で高校生活を送る13人の女子生徒は、暇さえあれば授業中に化粧をしたり居眠りしたりのやる気のない学生たち。ある日、補講をサボるために野球部の差し入れを持っていくことになった彼女たちだが、あることがきっかけで吹奏楽の練習を始めることになる。最初は暇つぶし程度だったものの、ジャズの魅力に惹きこまれ、次第に自ら努力をするようになる。この映画の演奏するシーンは全て俳優陣自らが演奏しているため、楽器が上達していく様子がリアルに描写されています。音楽という題材を使っていることもあって、観客も一体となって楽しむことができ、物語が終わりに近づくにつれて、思わず名残惜しさを感じてしまいます。そして、やる気がなくてどうしようもない若者でも、打ち込めるものさえ見つければ生き生きと努力できる。そんな大切な可能性を訴えてくれる作品でもあります。

5.ハング・オーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

結婚式を間近に控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、独身最後の夜を悪友3人とラスベガスで過ごしていた。散々飲み倒し楽しかったのも束の間、翌朝目覚めると、なんとダグがいない!そしてなぜか虎と赤ん坊が部屋に…意味のわからない状況に「?」の浮かぶ3人だが、彼らの二日酔いの旅はまだ始まったばかりだった。「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーを筆頭に個性派俳優を揃え、米におけるコメディ映画でトップの興行収入を得たぶっ飛んだ作品です。アメリカのコメディ映画は正直面白くないなと思う作品もあるのですが、この作品は格好良く、センスも良く、素直に面白いです。ハングオーバーとは「二日酔い」という意味ですが、二日酔いのレベルではあり得ない珍事をやってのける4人。ハメを外しすぎる彼らを味方に、日々のストレスなんて吹っ飛ばしてしましましょう。ちなみに全3作あるのですが、シリーズ1作目のこの作品が一番面白かったです。

以上、ハズレなしの面白い映画5選、見てみたい作品はありましたでしょうか?

人と話せないとき、一人でいるとき、きっと映画は寄り添ってくれます。

いまの自分の気分に合った映画を見ることで、日々が少しでも彩られると良いですね。

次回もお楽しみに。

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