ごみを資源に。

趣味

こんにちは、yukoです。

最近急に肌寒くなって、衣替えをした方も多いのではないでしょうか?

衣服を並べるときは、右側に白やベージュなどの明るい色を、左側には黒など重い色を置くと、風水的に良いとされています。

さて、本日は「ごみを資源に。」ということで。

あなたは日常生活で、どれくらい「ごみ」を意識して生活していますか?

ニュースではプラスチックごみによる海洋汚染や、CO2排出による地球温暖化などをよく報道しています。

地球にも寿命があるのなら、それが近づいてきているように感じざるを得ません。

これ以上負担をかけないように、私たちにできることがあればしていきたいですよね。

身近な「できること」といえば、リサイクル。

この記事では、リサイクルできる製品や回収場所、リサイクル後の用途情報をお届けしていきたいと思います。

1.古着

着なくなった衣服を、ごみとして捨てていませんか?

実は、アパレル用品は環境汚染の原因の一つ。昨年の国内の実績では、1日あたり大型トラック130台分の衣服がごみとして捨てられているという現状があるんです。

廃棄を減らすべく、不要となった衣類を回収する取り組みを行っているのが、ユニクロ

ユニクロ・ジーユーで購入した商品であれば回収してもらえますので、ぜひリサイクルしましょう。

店舗に回収ボックスが設置してあるので、そちらに持ち込みます。(私が電話で問い合わせた時は他社の製品でもOKと言われました。持ち込み店舗に念のため確認してみてくださいね。)

ここで回収された衣類は、難民キャンプに送付されたり、燃料材料として生まれ変わったりします。

寄付された方が快く使えるように、洗濯してから持ち込むなどの配慮までできたら完璧です。

 <ユニクロ リユースサイトリンク>

 https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/sustainability/planet/clothes_recycling/re-uniqlo/

2.下着(女性用)

えっ、下着も?と思われるかもしれませんが、下着も回収してくれるところがあります。

tutuannaでは恒常的に、ワコールやPEACH JOHNでは期間限定で回収を行っています。

ここで回収された下着類は、生活雑貨のパーツや車の燃料、衣料に使用される資源として生まれ変わります。

袋のまま回収されますので、入れ物を忘れずに。

 <tutuanna リサイクルサイトリンク>

 https://www.tutuanna.jp/column/201904/campaign/01

 <ワコール リサイクルサイトリンク>

 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000537.000009664.html

 ※次回の回収期間は2021年10月1日(金)~2022年3月31日(木)です。

 <PEACH JOHN リサイクルサイトリンク>

 https://www.peachjohn.co.jp/al/info/csr/

 ※次回の回収期間は2021年10月1日(金)~2022年3月31日(木)です。

3.古紙

新聞紙や雑誌など、不要となった古紙はリサイクルできます。

各自治体によって回収場所は異なりますが、例えば大阪や福岡では「エコぽすと」、福岡市では「古紙回収ボックス」といった名前でリサイクル施設が設置されています。

これらへの持ち込みは無料で、365日24時間、受け入れOKです。

ここで回収された資源は、段ボールや新聞紙、トイレットペーパーなどに生まれ変わりますので、不要な古紙はぜひ持ち込んでくださいね。

 <えこポストリンク>

 https://www.daiwashiryo.co.jp/eco-post/

 <福岡市古紙回収サイトリンク>

 https://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/jigyokeigomi/kaishujoho.html

4.切手・はがき・コイン等

使用済み切手やはがき、コイン等も特定の機関に送付することで、寄付に繋がります。

日本キリスト教海外医療協力会では、集まった切手をボランティアが仕分けし、切手収集家に買取ってもらうことでお金が発生する仕組みとなっています。

それにより生じた資金は貧困国の教科書資金や学費、研修費用等に充てられます。

また、公益財団法人日本郵趣協会では、同じようにして発生した資金が、手紙を書こうプロジェクト費用に充てられます。

送付する機関によって利用目的が異なるので、好きなところを選んで寄付しましょう。

※現在コロナウイルス対策のため、寄付の受付を行っていない場合があります。詳細は各種HPをご確認ください。

 <キリスト教海外医療協力会 リンク>

 使用済み切手などを寄付する | JOCS 日本キリスト教海外医療協力会 ~医療を通じて、愛を世界へ。~

 <公益財団法人日本郵趣協会 リンク>

 使用済み切手&書き損じはがきの募集 – 公益財団法人日本郵趣協会 (yushu.or.jp)

さて、身近な「できること」をご紹介しました。

こう見ると、少し意識するだけで、“ごみ”になるはずのものが“資源”となることに気付きます。

簡単なので、あなたにもできる気がしてきませんか??

コロナ渦の巣ごもり需要で家庭ごみが増えている今だからこそ、私たちにできることをして、持続可能な生活に貢献していきたいですね。

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