ていうか時計考えた人すごくない?

ツメノアシオト

気づく力って大事ですよね。

あ、サラダ取り分けなきゃ。

あ、勉強しなきゃ。

こういう日常の気づきから、世の中のいわゆる大発見って起きてると思うんです。

あ、飲み物入れる容器って取っ手あったほうが飲みやすそう。

あ、ポテト薄切りにして揚げたら美味しそう。

人間の発見によって、世界はより快適になっていそうです。

でも、

あ、時を計ったらよさそう。

とは、どうなったらなるのでしょう。

世界で数えられ得るものの中で時は一番かっこ良く計れそうな気がしますが、

想像してみてください。

あなたは原始時代のヒトです。

毎日狩りをして本能のままに生きています。

どの瞬間から、「時」が流れていると気づくのでしょうか。

ただでさえ目に見えない時が「流れている」とは何ごと。

昔のヒトってすごいですね。

これに似た話を、先日会社の同期としました。

私を含め、同期はアホな…あいや、ちょっとぬけてる子が多いんですけど、

「ねー、最初に火を使った人すごくない?」

「普通にこわいよね」

「ていうか火を使えんことに対して何も疑問持たんわw」

という会話をしました。

恐ろしいですね。この人たちがヒトの先祖だったら、まず現代において火と生活することはなかったでしょう。

なんなら今も狩りをしていたかもしれません。

とにかく、昔の人が「時が経っている」と気づいたように、世の中は気づくことによって新しいものが生まれています。

お菓子の新商品でも便利な家電でも、世界のだれかが何かに気付いたから、生まれている。

日常で、仕事で、自分の少しの気づきが世紀の大発見に繋がるかもしれません。

そういえば、「あ、記事の写真、記事内容と何も関係ない。」と思われた方。

そうです。緊急事態宣言中でどこにも行けず、写真ストックがなくなってきてしまいました…よく気づきましたね…

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